徳島観光

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大鳴門橋

大鳴門橋

渦潮で有名な鳴門海峡をまたいで鳴門市と淡路島(兵庫県南あわじ市)を結ぶ大鳴門橋。1985年の開通以来、四国と近畿地方を結ぶ交通の大動脈として利用されてきました。

全長1,629メートル、幅25メートル、主塔間の長さを示す中央支間長876メートル。開通当時は東洋一の吊り橋ともてはやされました。

JR鳴門駅から車で10分、鳴門市鳴門町の鳴門公園からのぞくと、その巨大さに圧倒されます。もともと鉄道道路併用橋として建設され、上部に本州四国連絡橋道路の神戸淡路鳴門自動車道が通っています。現在は片側2車線で使用されていますが、将来は3車線に増やす計画。下部は四国新幹線を通す構想があります。

しかし、四国新幹線が整備新幹線に組み込まれず、淡路島と神戸を結ぶ明石海峡大橋が道路単独橋で建設されたため、未利用のまま長く放置されていました。そこで、徳島県が2000年、展望台から鳴門の渦潮を真下に見下ろす延長450メートルの遊歩道と展望台を整備し、渦の道として観光客に開放しています。

渦の道は海面からの高さ45メートル。遊歩道の先が展望台となり、床の一部をガラス張りにして鳴門海峡の渦潮を見物できるようにしています。真下に海峡を眺めたら、スリル満点でちょっと足がすくみそう。外部との仕切りが金属の網となっており、海峡の風を肌で感じることもできます。展望台から北西方向に瀬戸内海、南東方向に紀伊水道が望め、景色は抜群。年間ざっと60万人が訪れる観光名所となっています。

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